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2021.03.06 16:27

希望を掘りあてる考古学

この前の金曜も、大学生に出会う。悩み、不安、後悔、焦り、そして時には諦めのような話を聴く日々が続く。そしてその話を聴いていると、誰かに言われた言葉が、まるでトゲのように、彼らの心、思考を留めているように思えてならない。いや、「誰か」というのも、きっと彼らが直接出会ったことのない、...

2021.02.13 14:44

意味の共創、共創的思考という考え方

最近の妄想の一つで、インターンシップ、採用、ボランティア参加など、マッチングと呼ばれる瞬間を「人と組織がともに意味をつくる場」と捉えたプログラムができないかと思い、先週、藤枝未来型人材育成プロジェクトの場で実験。松田さん、ご感想ありがとうございます!

2020.11.01 08:48

「多様性」から「多視性」へ

多様性については、ずいぶん前から重要性が訴えられ、行政や企業で進められる「女性の管理職登用推進」に対して、毎年のように、その低さがメディアで指摘されている。言うまでもなく、多様性が指し示すのは女性だけではない。労働の領域では、女性も含む多様なジェンダー、障がい者、外国人労働者。環...

2020.08.16 13:05

改めて、仕事や研究の領域について

今年になって、自分がやっている仕事であったり、大学院などで研究している領域は、なんなのか?ということを毎日のように自問自答するようになった。もう何年も前から「まちづくりするNPOをやっています」と自己紹介をしていたこともあってか、仕事=まちづくりということを自分自身疑っていなかっ...

2020.08.13 10:44

中日新聞で取り上げていただきました。

ありがたいことに、中日新聞の地域特集「地域がつなぐ仲間たち」にて、NPO法人ESUNEの代表として取り上げていただきました。こうして取り上げていただく度に、たくさんのご支援やご参画いただいた皆様に感謝です。■2020年8月13日 中日新聞 地域がつなぐ仲間たちNPO法人ESUNE...

2020.08.06 08:32

「まちづくり」という言葉はどういう意味合いで使われているか?

「まちづくり」という言葉は、使う人によってずれることが多い気がしているので、この機会に「どういう意味で使われているのか」を整理してみた。

2020.05.26 00:43

2020年5月23日、何かを生み出す力を持つ僕たちが、忘れてはいけないこと。

大変悲しいニュースが、29歳の誕生日に飛び込んできた。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200523/k10012442561000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001&fbcli...

2020.02.09 15:13

会議ファシリできる人よりも、毎日ちょっとした言葉を伝えられる人に。

はじめてファシリテーションの概念を知ったきっかけは山崎亮さん。ちゃんと受講して学んだのはちびまりさん。かれこれ7年ファシリテーションに関わってきて、昨年から土肥氏とオリジナル講座運営してきました。ファシリテーターの在り方やマインド、特に会議ファシリではなく、社会というフィールドに...

2020.01.19 07:07

WORKsページに過去に書いた物・インタビュー掲載を載せました

WORKsページに、過去に書いた物やメディア掲載(インタビュー)を整理してまとめました。特に今年から書く仕事が多くなるので、マメにまとめていきたいと思います。ーhttps://amano-hirofumi.themedia.jp/pages/3129838/page_201908...

2020.01.01 17:30

【2020】「所詮よそ事」で片付けられていく社会で、出会いと学びと参加の機会を。

あけましておめでとうございます。こんにちは、2020年。今年は、自分の領域を広げることではなく、深くしていきたいと思います(そうすると結果的に広がるはず)。今できない部分ややれそうにないことは、やられている方々を応援する、支えていく、そこから学ぶ。という意志につながる大きな行動と...

2019.12.07 05:39

ボランティアで学生は変わるのかー「体験の言語化」からの挑戦出版記念シンポジウムに参加して

この一年ほど、意識的に自分にインプットする時間を取ることができず、自分が仕事で生み出すアウトプットに、妙な「限界」を感じていました。これはいかんと思い、時間があったので早稲田大学で開催された『ボランティアで学生は変わるのか〜「体験の言語化」からの挑戦』出版記念シンポジウムに参加し...

2019.11.05 12:26

地域教育コーディネートの現場からーとうもんの里×静岡大学地域創造学環

静岡大学地域創造学環のフィールドワークの後期が始まり、プログラム設計・運営支援が始まりました。今回から4年生が昨年末で抜け、新1年生が入り、3年生・2年生・1年生(加えて編入学生も)の全学年が揃い、完成年度となりました。

© 2025 Hirofumi Amano

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